あーたらこーたら
 
日々の出来事などをダラダラと…
 


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このブログについて

このブログは世の中にツッコミ入れたり、
ダラダラ色んな事を書くブログです。
以前のブログを御存知の方にはネタが被ったりしますが、
どうぞ温かい目で見てやって下さいませませ。
また

こんなふうに

タマに文字が大きくなったりしますが、
仕様ですので気にしないで下さい。
ネタのリクエストが御座いましたら、
コメントかツイッターでどんどんリクエストして下さいませ。
管理人が喜びます。



12月31日(火)23:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | おしらせ | 管理

いつも一緒に


「アリ・ボンバイエ」といえば、「炎のファイター」。
て訳で今回はプロレスがテーマです。


やっぱりねぇ、プロレスといえばアントニオ猪木なんですよ。
全盛期を知る人間としては。
ちょうど猪木の全盛期って、
プロレスの黄金時代ですからねぇ。
その時ジャイアント馬場は、全盛期を過ぎていたし。
前田日明の名言に、
「アントニオ猪木なら何をやっても許されるのか!」
というのがありますが、

仕方ないんじゃないかなぁ

と思います。

アントニオ猪木を中心に、

プロレスは廻っていたし。

別にオイラは猪木信者じゃないんですよ。
でもプロレス黄金期において、
アントニオ猪木が中心だったというのは、
粛然たる事実だと思います。


外国人選手で好きだったのは、
ブルーザー・ブロディでしょうか。
残念ながら故人ですが。
今でも「移民の歌」を聴くと、
チェーンを振り回す勇姿を思い出します。
やはり魅力は、
キングコング・ニー・ドロップでしょうか。
巨体なのに華麗に宙を舞う姿の美しさは、
破壊力と合わせて無二の物だと思います。
もうあの姿を二度と見る事は出来ないけど、
それだけに惜しいなぁ。



5月6日(日)10:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

ぼんばいえ!


最近「アリ・ボンバイエ」ばっかり聴いてる近頃ですが、
如何お過ごしでしょうか。


でもボクサーとしてのモハメド・アリって、
あまり凄いというイメージがないんですよねぇ。
初めて見たのが、
「モハメド・アリ対アントニオ猪木」だからでしょうか。
キンシャサの奇跡とは凄いなぁと思うんですが、
全盛期をナマで観てないせいでしょうね。


それより凄いなぁと思ったのが、
全盛期のマイク・タイソン。
1RKOを連発してた頃です。
タイソンって対戦相手より有利なのが、首回りの太さだけ。
だからウォームアップを盛んにして、
1Rからラッシュ全開という戦法だったんです。
コレが見事に成功したんですよねぇ。
ヘビー級だと一発があるから、
3Rぐらいまで様子見が普通だったのに1Rラッシュですから。
相手はあれよあれよという内にKOされてました。
アウトボクサーには通用しませんでしたが、
革命的な戦法だったと思います。


日本人で凄いと思ったのが、具志堅選手。
今やクイズでボケをかますオジサンとしてお馴染みですが、
現役時代は凄かったんですよ。
防衛記録は未だに破られてませんし。
目を悪くしなければ、もっと記録を伸ばしてたでしょうねぇ。
20連勝はしていたかも。


じゃあ一番好きなボクサーは誰かといえば、
ナジーム・ハメドです。
何が凄いって、漫画みたいなところでしょうか。
一発KOのパンチ力もさることながら、

猫のようなスウェーが凄いんです。

「背骨入ってんのか?」と思ってしまう動きです。
しかもスウェーの途中でありえない角度から、
パンチを放ったり。
そのうえ試合中にオーソドックスから、
サウスポーにチェンジします。
まるでボクシングというより、
何か別のパフォーマンスです。
YouTubeに試合の映像があるんで、
是非観てみる事をお勧めします。
歴代最強と言われる訳ですね。



4月30日(月)15:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

Wellcame to the ゆーえんち!


日々暖かくなり、お出かけが楽しくなる近頃、
如何お過ごしですか?
遊園地へお出かけってのも、オススメですよ。


遊園地と言って思い出すのは、今はなきあやめ池遊園地。
よく近鉄電車で出掛けたり、遠足でお世話になりました。
ジェットコースターも楽しかったのですが、
一番記憶に残ってるのがSKDのダンス。
なぜか好きでねぇ。

あまりに好き過ぎて、

ステージに上がって、

一緒に踊ったくらい。

当時のオイラは一体何考えてたんでしょう?
幸いにして怒られませんでしたが。
半世紀近く前はのどかな時代だったんだなぁ。


ジェットコースターやフリーフォール、
はたまたお化け屋敷など色々怖いアトラクションがあります。
が、人生で一番怖かったのは、
小学生の時に兄と乗った、帯広動物園の観覧車です。
たかが観覧車とナメてはいけませんよ。
確かに高さは大した事ありませんでした。
でも本当に怖かったんです。


その観覧車はひっそり佇んでました。

屋根はビニール、

周りはガラスなし、

壁は金網で、

床は穴あき鉄板でした。

のりもの券を渡して乗り込むと、

錆びたワイヤーが鍵代わりでした。

しかもそのワイヤー、
小学生の力でも外せそうなぐらい、ユルユルでした。

どー考えても、

安全性に?マークが付いてます。

しかも動き出すと、ゆっくり動くんですが、
時折止まりそうになるんですよ。

「遊園地で観覧車宙釣り」

の見出しの新聞記事が、

小学生の頭をよぎります。

何とか無事一周したのですが、
よくぞ無事に一周できたものと思います。
調べてみたら今は新しい観覧車に変わってるそうですが、
あれほど恐ろしい観覧車はありませんでした。



4月20日(金)17:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

9杯でもジュース


日々暖かくなり、飲む機会が増えるジュース。
一口にジュースと言っても、色々ありますねぇ。
オイラはあまり飲まないようにしてますが。
だって後味がねぇ…口の中がニチャニチャするでしょ?
アレがイヤでイヤで。
炭酸系もゲップが出るのがちょっと…
普段はお茶を飲んでます。
でも、タマにはいいですよねぇ。


好きなジュースといえば、グァバですかねぇ。
輸入雑貨のお店でしか売ってませんが、
なかなかの逸品です。
とにかく甘くてねぇ。

血糖値が上がるのを、

体感できるくらい。

あれほど甘い飲み物はありませんよ。
あと缶だとわからないんですが、色が凄いんですよ。

どギツイくらいの真っピンクで。

ホント、何かヤバい着色料が入ってんじゃねぇかと思うほど。
ただ1リットルとかの量の多い缶がメインなのが、
困った点ですが。


ジュースといえば、一時期ハマってたのが不味いジュース。
まずジューとか、あやドリとかいうヤツですね。
ホント、色んな種類のを飲みました。
柿のジュースとか。
中でも強力だったのが、○酒○から出ていた沙○ですね。
○ッカの維○が王者として君臨してた頃、対抗して出された商品です。
白地の缶にぶっとく青い文字で、

「○棘は強い」

って書いてありましたが、実際その通りでした。

もぅね、コテンパンに負けましたよ。


勝てる奴いるのか?と思うくらい。

唯一、勝てそうなジュースがありました。


それが黒○玄太郎。
だって

黒酢を炭酸で割っただけ、

のシロモノですから。

もはやジュースと呼べるのか疑問ですが。
入手した事はあったのですが、余りにアレなので飲む事も出来ず、
冷蔵庫に放置してました。

結局何も知らないオヤジが、

一口飲んで噴出し、大騒ぎ。

南無~。



4月1日(日)11:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | グルメ | 管理

おでんわ でんわ

某今は無き携帯電話会社の手下をやってた時の話。


仕事の内容は基地局のチャンネル増設の改修をしたり、
改修した後電波がちゃんと出てるか測定したり。
新設局の出力測定もありました。
携帯の基地局は電波を出してるんで、
一種の無線局になります。


改修は大変なんですよ。
改修するには基地局の電波を止めて行うので、
作業は夜中にしか出来ません。
しかも30分の時間制限付き。
準備をして、夜中の1時になったら作業開始、でした。
作業中は、ドキドキハラハラですよ。
ちょっとでもミスしたら、命取りですから。
いつも無事終わると、安心のため息が出たものです。
それから増設分の作動を確認し、終わるのは夜明け前でした。


さて、そんな訳で近畿一円、色々な場所に行きました。
大概、携帯電話の基地局はビルの屋上にあります。
ソコまで測定器とかの機材を運ぶ訳ですね。
結構な荷物になるんで、大変でした。
でもね、ビルの屋上はまだマシなんですよ。
途中までとはいえ、エレベーターがあったりしますから。
一番凄かったのは、

登山道を徒歩にて二時間

でした。
しかもクソ重い機材(測定器とか)を背負って。
もぉね、仕事とはいえ山登りですよ。
登りきった時には、ゲロ吐きそうなりましたから。
で、その時疑問に思ったのが、

こんな山の頂上に、

どーやって基地局を作ったんだ?

って事でした。
後日基地局設置担当の人に会う機会があり、
聞いてみました。

ヘリコプターで完成した基地局を、

頂上まで運んだそうで。

ムチャしよるなぁ。


基地局といえば、こんなエピソードも。
某基地局は山の上にあるんですが、
山道をクルマで傍まで行く事が出来ました。
麓から舗装された道を走ってると、基地局がありました。
よく見てみると、NTTドコモの基地局。
目指す基地局は、更に上にあるみたいです。

NTTドコモの基地局を過ぎた途端、

舗装は終わって道は砂利道に。

しかもかなりのデコボコ道。
わっかりやすぅ~。
流石はドコモ様と痛感しました。


そんな仕事も20人程同僚がいたのですが、
誰も自分が関係してる会社の携帯電話を使ってませんでした。
正確には1人だけいたのですが、
入ってすぐ他の会社に変えちゃいました。
その話題になった時に、
責任者が言った言葉は忘れられません。

「だって俺等が検査してるねんで」

オイオイ、そんな事言って良いのかよぅ・・・
辞めてかなり経つけど、みんな元気にしてるのかなぁ。
不意にそう思う近頃なのでした。



3月24日(土)10:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事 | 管理

Do You Like めろん?


オイラがガキの頃の話。


最近は見かけなくなりましたが、
昔はプリンスメロンなんてものがありました。
マスクメロンは今以上に高級品でしたから、
代用品としてかなり人気がありました。
つーかメロンといえば、プリンスメロンでした。
オイラも兄貴も大好物でねぇ。
夏になると良く食べたものです。
ある出来事以来、一切口にしなくなりましたが。


それは小3の夏休み。
父方の祖母が無くなり、
祖母の住んでいた北海道に滞在した時の事です。
夏の北海道は食べ物が大変美味しゅう御座いまして、
オイラと兄貴は、
文字通りガキの様に食べまくってました。
もちろんプリンスメロンも。


ある日、いつものように兄貴とプリンスメロンを食べてると、
イトコのちーちゃんがやって来ました。
ちーちゃんは父方のイトコで、
メロンの名産地である夕張に住んでた5歳の女の子でした。
オカンがちーちゃんに、
「プリンスメロン、食べる?」と聞きました。
すると、

「ちーちゃん、メロンでないとイヤ!」

そこでオカンがメロンを4分の1に切り、
ちーちゃんに渡そうとすると、

「ちーちゃん、半分でないとイヤ!」

オカンはちーちゃんに半分に切ったメロンを渡しました。
もうね、

アレほど恥辱を感じた時は、

ありませんでした。

5歳の女の子がメロン半分で、
オイラ達は安モンのプリンスメロンを喜んで食べてるという…
それから「プリンスメロンは一切口にしない」という誓いを立て、
今に至ってます。
まぁプリンスメロンは全然悪くないし、
ちーちゃんは仕方ないんですけどね。
でもそれだけ恥辱だったんですよ。



3月21日(水)18:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | グルメ | 管理

太陽さん

今日はあいにくの雨ですが、
最近暖かい日が多いのが嬉しいですね。


日向ぼっこなどをしていると、
いつの間にかウトウト舟を漕ぐ事に。
何かの拍子で目覚めても、
ちょっとの間ぼぉ~っとするのを楽しんでみたり。
まるでご隠居の爺様みたいですね。
ついつい

「婆さんや 羊羹とお茶はまだですかな」

などと口走ってみたりして。
イヤ、別に深い意味はないんですが。
ホント、今頃の季節の太陽はいいものです。
ニコニコニコニコ、つい微笑んでしまいがちです。


それに比べ、夏の太陽はけしからんですねぇ。
日差しがキツイのがねぇ。

ギラギラ~ッ!!!">

といった感じで。
あの日差しは、人を充分殺せますね。
クーラーの効いた部屋から外に出ると、

そのままバタッ!と倒れそうになります。

当然、倒れたら起き上がれない訳でして。
あわれお星様になりましたとさ。合掌。
そんな事になりそうです。


太陽といえば、気になってる事があります。

太陽を崇める宗教があるそうな。

古代エジプトや、アステカ文明の話じゃないんですよ。
かなり昔、テレビで紹介されてたんです。
教祖様はお爺ちゃんなんですが、具体的な活動はただ一つ。

ボ~っと太陽を眺めるだけ。

お爺ちゃん、ボケてんじゃねぇかと思ってしまいましたよ。
でも平和そうで良いなぁ。
毎日毎日、ボ~っと太陽を眺める日々。
ソレが心の安らぎに繋がるのかもしれません。
オイラも実践してみようかな。

あの人、まだ若いみたいなのに可愛そうに…

と、近所で噂になったりして。
やはり太陽を眺めるのは、お年寄りの特権なのかもしれません。



3月16日(金)10:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

羯徒毘璐薫'狼琉


仕事の話が続きますが、
今回はガソリンスタンドの店員をやってた時の話。


ガソリンスタンドの店員をやってると、
色々なお客様が来店します。
当時はバブルで景気が良かったから、かなり怪しい人も。
そんな中、やっぱり仲良くなるのは、
常連の所謂走り屋の人。
コッチはクルマが好きで勤めてるし、
同じクルマ好き同士仲良くなるのは当然ですな。
その中で仲良くなった人に、
赤いグランドシビックに乗った兄さんがいました。
兄さんのメインは阪奈で、
クルマはローダウンのロールバー入りでした。


ある朝のことでした。
いつものように新聞を読んでいると、

「阪奈で暴走族検挙」の見出しと共に、

シビックに乗った兄さんの写真が。

ナンバーもバッチリ写ってて、
どう見ても阪奈の暴走族代表です。
こりゃタマランやろうなぁと思いました。


結局、兄さんと再会したのは一週間後でした。
「大変でしたねぇ~」と声をかけると、
苦笑いしながら、

「恥ずかしゅうて、

オモテ出られへんかったわ」

まぁ当たり前ですわな。


結局、オイラがガソリンスタンドを辞めちゃったので、
兄さんとの縁は切れました。
が、今でも「俺なぁ、新聞に写真つきで載ってんで」
と話してるんかなぁと思います。



3月14日(水)16:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事 | 管理

くぃーん くぃーん

むか~し昔の事じゃった。
オイラが写真屋の丁稚をやっていた頃の話です。


丁稚の仕事は受付、受渡し、フィルム等の販売、
配達などの外回りなどでした。
中でも一番大事なのが、受付と受渡しで、
とにかく間違いが無いようにするのが大変でした。
間違いってのは連絡先の記入漏れや、
出来上がった写真の渡し間違いですね。
特に渡し間違いは大変。
そこで必ず出来上がった写真を、
お客さんに確認してもらってました。
そうすると確実に渡し間違いは減りますからね。
オイラはプリントを担当してないので、
どんな写真かは知りません。
知る必要もありませんし。
そこで悲劇(?)は起こったのでした。


ある日、お客さんでOLのお姉さんがやってきました。
制服も新しく、どうやら新人のお姉さんで、
上司に写真の受け取りを頼まれたようでした。
お姉さんが持って来た受付時の半券も、
会社の名前でしたし。
いつものようにオイラは半券を受け取り、
出来上がった写真の袋を探し出し、
いつものように確認してもらおうと写真を取り出した時の事です。

写真、ムチを持ってポーズを決めた、

SMの女王様の御尊影でした。

もうね、店頭の空気は真冬のシベリアのようでした。
ピキーンと音がするくらい。
取りあえず「領収書はどうします?」と、
お姉さんに声をかけました。
やっと我に返ったお姉さん、
恥ずかしそうに小声で「御願いします」と返事をしたのでした。
それからお姉さん、そそくさと立ち去ったのですが、
会社ではどーなったのでしょうか?
オイラが知る由はありませんが、気になります。



3月3日(土)09:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事 | 管理


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