あーたらこーたら
 
日々の出来事などをダラダラと…
 


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このブログについて

このブログは世の中にツッコミ入れたり、
ダラダラ色んな事を書くブログです。
以前のブログを御存知の方にはネタが被ったりしますが、
どうぞ温かい目で見てやって下さいませませ。
また

こんなふうに

タマに文字が大きくなったりしますが、
仕様ですので気にしないで下さい。
ネタのリクエストが御座いましたら、
コメントかツイッターでどんどんリクエストして下さいませ。
管理人が喜びます。



12月31日(日)23:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | おしらせ | 管理

オートバイ小僧の日々 中免編その4












前回の続きです。


200ガンマ一本に決め、
バイク生活を送ってたのですが、
長くは続きませんでした。

日本GPの予選を見に行く途中、
西名阪を走行してた時の事です。

突然ガシャーンと音がして、

速度がみるみる低下しました。

とりあえず路肩に寄せてみたものの、
エンジンは生きてるけど異音が。
ギアもチェンジの抵抗感がないし。
仕方なしに出口まで押しました。
いや~怖かったのなんの。
クルマがビュンビュン走ってるし。
なんとか出て、出口のオジサンに事情を説明して、
近くの駅まで。
這う這うの体で帰宅しましたが、
帰宅後に更なる追い討ちが。
バイク屋さんに引き取ってもらったのですが、

ミッション破損してるで

との事。
載せ換えるエンジンもなく、
そのまま廃車決定となりました。


そこで「どうしよう」と悩んでたら、
お店の展示車に新車のRGV250ガンマSP(VJ23A)が。
しかも55万5千円。
即ローン決定でした。


例によって良い点と悪い点を挙げてみるとこうなります。

良い点その1

トルク溢れるエンジン

ホント、低速トルクが豊富でした。
2サイクルとは思えないくらい。
当時兄貴が250カタナに乗ってたんですが、
それよりトルクがありました。

良い点その2

レーサー譲りのカウル

高速道路とか変な風が当たらないから、楽でねぇ。
よく計算されてるなぁ、と思ってました。

悪い点その1

とにかく速すぎる

エンジンの美味しいところを使うと、
あっという間に速度が3ケタになるんです。
元がレーサーだから、仕方ないのかも。


悪い点その2

オイル食いすぎ

1リットルのオイル缶、1000キロ持ちませんでした。
何度か修理に出したけど、結局治らず。


そんなこんなで乗り出したVJ23Aですが、
色々あって放置状態となりました。
このままじゃ勿体無いし、
知人にお金を借りて(その節はお世話になりました)、
動態にして売却しました。


この時2台生活が再開したので、あと一回続きます。



6月21日(水)17:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

カメラ・めらめら

今日はカメラの日だそうで。
1977年11月30日、
コニカがジャスピン・コニカを発売したのがこの日なんです。
そんな訳でカメラがテーマです。


オイラが今使ってるのは、ペンタのX-5というコンデジです。
乱視でメガネをかけてるんで、
一眼レフだとファインダーを覗くと視野をケられちゃうんです。
それがイヤでねぇ。
コンデジでモニター撮影ばっかりしてます。


以下この機種の良い点と悪い点を挙げてみると、
こうなります。

良い点その1

適度な大きさと重さ

カメラって小さければ小さい方が良いと思いがちですが、
ある程度の大きさと重さがあった方が、撮影しやすいんです。
その点X-5は、一眼に負けないくらい大きいんです。

良い点その2

使える500ミリ望遠

今ではコンデジじゃ当たり前の超望遠ですが、
手ブレ補正もあって結構使えます。
今の機種だともっと使いやすいんだろうなぁ。

良い点その3

単3電池駆動

今ではコンデジでも少数派となった単3電池駆動ですが、
やっぱり全国のコンビニで購入可能、というのは強みです。
リチウム電池なんか入れてみると、
いつ交換したか忘れるほど持ちますよ。

悪い点

電池室にメモリーを収納する点

頻繁にメモリーカードを取り出すのですが、
その度に電池室の蓋のロックを忘れそうになります。
先日、実際に忘れてデータが壊れた事も。
電池と別のスロットにメモリーを収納できれば、
と購入当初から思ってます。


そんなX-5ですが、まだまだ使うと思います。
カメラ店で新製品を見たら、心が動きそうになるケド。


と、コンデジの話ばかりしてきましたが、
一眼も2台持ってます。
フィルム機ですが。
ペンタのK2とK2DMDの2台を。
目を悪くしちゃったんで、もっぱら観賞用になってますが。
でも良いですよねぇ、フィルム機って。
空レリーズ切って、巻き上げレバーを指に滑らすだけでも、
ワクワクしてきます。
コレはデジカメには無い楽しさでしょうねぇ。


さて、今夜は久々に一眼いじりでもしましょうかねぇ。



11月30日(水)16:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

かぶとむし

今回は来日50周年記念のビートルズがテーマです。


オイラとビートルズの出会いは、ひらけ!ポンキッキだと思います。
当時のガキんちょに絶大なる人気を誇った番組に、
ビートルズが使われてたんです。
ミニコーナーのBGMとして。
数字の3とかを説明するやつですね。
わずかの時間でしたが、すっごく印象的でした。
とはいえガキんちょにはそれがなんだか解らず、
深層記憶の奥に刻まれたままなのでした。


本格的に聴き出したのは、小学校高学年だったと思います。
叔母にレコードを貰ったのがキッカケでした。
ちょうどその頃、
サンテレビでビートルズのアニメをやってたりしました。
いや~狂ったようにレコードを聴きましたよ。
LPも買い足したりして。
この時の経験が、
今のオイラの音楽的素養の一因となってます。


だってねぇ、ビートルズって、
みんなが一般的に思ってる曲ばかりじゃないんですよ。
一般的には、いわゆるマージー・ビートと思われがちですが。
1970年当時存在する全ジャンルと言っても良いくらいです。
ロックンロール、ブルース、モータウン系はもとより、スカ、
フォーク、インド音楽、実験音楽まであります。
中には「?」な曲もありますけど。


曲といえば最近つきものなのが、MV。
実はこれもビートルズが元祖なんですよ。
あまりにも忙しすぎてTVに出演する時間がないから、
代わりに作ったそうな。
結構な曲数のあるビートルズのMVですが、
オイラが一番好きなのは、「Revolution」ですね。
ジョンがVo.の荒々しいロック・ナンバーです。
注目なのが彼等のギター。
ジョンは来日公演でも使用したエピフォン・カジノ、
ジョージはエリック・クラプトンとの友情の証、
ルーシーを使用しています。


とまぁダラダラ書いて来ましたが、音楽は聴いてナンボ、
もっとビートルズを聴いて欲しいんです。



11月30日(水)15:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

クロっちょんパート4

今回は阿呆猫、クロっちょんの話です。


あまりの手クセの悪さに繋がれて飼われてたと書きましたが、
どういう風に手クセが悪かったのか書いてなかったので、
その話でも。


ある晩のこと、晩御飯になりました。
当時は自由の身だったクロっちょん、
テーブルにオカズが並ぶと、
ニャーと泣きながらクレクレコール。
しかもスキあらばかっぱらおうとオカズを狙ってます。
当然、叱りながら動きを牽制してました。
そこへ父がやって来ました。
当時父は、夕刊を読みながら食事をするのが日課でした。
その父の横へスルスルと近づいたクロっちょん、

次の瞬間、

オカズを持つ箸を持った右手に、

強烈な猫パンチ!

そして思わず落としたオカズを咥え、

ウゥ~と唸って、

部屋の隅で身構えてました。

その手つきの鮮やかなこと。
クロっちょんの電撃作戦、大成功の巻でした。
当然クロっちょんは捕まって、怒られたのでしたが。
過去にもオカズをかっぱらうなどしてたクロっちょん、
コレが決定打となって繋いで飼われる事となりました。


尤も繋がれたとはいってもソコはクロっちょん、
時々脱走して大暴れしてましたが。
そんな話は次の機会にでも。



10月14日(金)11:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | ペット | 管理

B-AKA!

今回はジャマイカの音楽、スカの話です。


先月、偉大なミュージシャン、
プリンス・バスターが亡くなりました。
「アル・カポネ」や「マッドネス」、
「エンジョイ・ユアセルフ」など多数のヒット曲を持ち、
ジャマイカの音楽シーンを牽引した彼は、
正に「キング・オブ・スカ」でした。
ご冥福をお祈りいたします。


で、日本じゃスカをご存じない方も多いと思います。
知名度が比較的高くて、
東京スカパラダイス・オーケストラでしょうか。
スカは独立間もないジャマイカで流行った音楽で、
ジャズのバックビートを強調した云々は、
他のサイトを見てください。

理論より聴いて、

踊ってナンボの音楽ですから。

ホント、そう思うんですよ。
要するにこういう事を言いたい。

スカ=バカである、と。

こういうサイト見てるより、
お店に行ってCD買って聴いた方が、100万倍楽しいから。
聴く時はですよ、テクニック云々より、
どれだけ楽しめるか、ですよ。
何も考えない方が良いくらい。


そんなスカとの出会いですが、
オイラと同じ年代の人ならお馴染み、
ホンダ・シティのCMからでした。
そう、マッドネスが出演してたCMです。
ムカデダンスのアレですね。
あぁなんておバカでカッコイイんだと思いましたよ。
そっからしばらく忘れてて、
82年くらいにレンタルレコード店で再会しました。
レンタルレコード店ってのが時代ですねw
相変わらずおバカでねぇ。
そっから他のミュージシャンも聞くようになり、
ずっぽりスカにハマったのでした。


とまぁ色々書いてきましたが、
要はみんなにスカを聴いて欲しいんです。
なーんにも考えずに楽しめる音楽ですから。
一人でいいからハマる方が出れば、
良いなぁと思うのでした。



10月7日(金)17:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

オートバイ小僧の日々 中免編その3

前回の続きで、憧れの(?)2台生活になった話です。


いつものバイク屋さんへバイクで行くと、
色々話したりして過ごすのが週イチでありました。
休憩時間には缶コーヒー片手に、バイク談義したりして。
そんな中、「ええのん入ったよ」と店員さんが薦める、
1台のバイクが。

88年式ヤマハTZR250でした。

色はパールホワイトに赤のストライプという、
ヤマハワークスカラー。
機種コード2XTと呼ばれるやつです。
走行はまだまだ走れる1万キロちょい、
価格は17万8千円。
今じゃ信じられない程安値ですが、
当時はそんなモンでした。
もぅね、有頂天になって、
ローン用紙にサインしてました。


こうしてオイラの愛車となったTZR250。
良い点と悪い点を挙げてみるとこうなります。

良い点その1

ハンドリングが良い。

流石“ハンドリングのヤマハ”です。
250ガンマのような癖もなく、
スーッとコーナーを曲がります。
立ち上がりも上品だし。
誰でも簡単に人車一体感を味わえます。

良い点その2

モーターのようにスムーズなエンジン。

流石に極低速はトルクがありませんが、
そっから先はスムーズに回ります。

悪い点その1

スムーズすぎるエンジン。

欲を言えばもっと荒々しく吹け上がったりした方が、
パワー感があったように思います。


こうして始まった2台生活ですが、
当初は200ガンマを峠道用、
TZR250をツーリング用と考えてました。
でもね、結局200ガンマにばっかり乗るようになってました。
TZR250には、何の不満もありませんでしたけど。
当時のオイラには、200ガンマの方が合ってたみたいです。
で、友人にTZR250の売却を決め、
200ガンマ一本で行こうとしてた時に悲劇(?)が。
この悲劇(?)については、またの機会にでも。



9月18日(日)14:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

さいくりんぐ・ぶぎ











今回のテーマは身近な乗り物、
自転車です。


写真の自転車に乗ってるんですが、
どー見てもマウンテンバイクですよねぇ。
実は違うんです。

マウンテンバイク“風”自転車なんです。

どう違うかといいますと、コレ、
あくまで舗装路用自転車なんです。

前後にサスついてますケド。

つまり前後のサスはハッタリで、
オフロード走行は出来ないんです。
まぁ本格的なオフロード走行はやらないし、
前後にサス付いてた方が乗り心地良いだろうと思い、
購入しました。


実はコレが初めての自分用自転車だったりします。
ガキの頃は病気だったから、
自転車を禁止されてたんです。
病気もマシになったし、
「コレじゃイカン」と思って乗れるようになったのが、
高校の頃。
それから原付とかバイクに乗り出したので、
自分用の自転車は持ってませんでした。


で、そうやって自転車で走ってみると、
気付く事があります。
日本の道路って、段差が多く酷いですねぇ。
しょっちゅう工事をやってるせいでしょうか?
アスファルトがボコボコなんて、ザラにあります。
自転車の街なのに。
そして自転車の街やのに、自転車専用レーンが少ない。
まぁ整備はこれから、なのかもしれませんが。
もうちょっと走りやすくなるよう、
改善してくれたらなぁと思うのでした。



9月2日(金)14:05 | トラックバック(0) | コメント(2) | 趣味 | 管理

ぱすた スパスパ

今回のテーマは、パスタです。


パスタといえばスパゲティ。

オイラはナポリタンが大好きです。

洋食の王道ですね。

ナポリにはないけど。

ベーコン(もしくはハム)、玉ネギ、人参、ピーマン、
具財がシンプルな方が良いんです。

忘れちゃいけない、

缶詰のスライスマシュルーム。

入ってなくても味に変わりないと思いますが、

洋食感が違うと思います。

そういえばナポリタンの素って最近は売ってますよねぇ。
便利だからウチでも使ってるんですが、
圧倒的に具財が足りません。
結局、別に具財を用意するハメに。
もう少し具を多くしてもいいのに、と思います。
でもケチャップで味付けした方が、美味しいような気が。
アレ、ちょっとしたコツがあるんですよねぇ。
ケチャップを入れる時、ケチャップだけ火を加えると、
酸味が飛んでまろやかになるんです。
ケチャップ入れたらいきなりかき混ぜるのは、NGですよ。


パスタといえば、マカロニサラダも大好きです。
我ながらお子チャマだと思うんですが。
ハム、人参、玉ネギ、胡瓜、
いろんな具をマヨネーズで纏めるのって美味しいですよねぇ。
アレもちょっとしたコツが。
胡瓜は塩もみすると、青臭さが取れて丁度良くなります。
また茹でたマカロニと具を合わせる前、
マカロニが熱い内にフレンチドレッシングをかけます。
こうするとご飯に合う濃い味付けになるそうで。
フレンチドレッシングをかけるのって、
帝国ホテルのレシピなんですよ。


パスタといえば、ペンネもよく食べました。
茹でてレトルトのハヤシライスを加え、
加熱するだけですが。
お鍋1つで出来るし、不味くないんでオススメですよ。


逆に不味かったのが、昨日食べたパスタ。
冷蔵庫に2,3日前に茹でたパスタがあったので、
マヨネーズであえて食べて見ました。

すっげぇマズイの。

冷蔵庫に入れてたせいで、麺がパサパサになってて。
ちょっとした自分への罰ゲームですよ。
なんとか完食しましたけど。
今思えばちょっと湿らせて、チンすれば良かったなぁ。
で、バター醤油で味付けすれば、美味しく頂けたのに。
勿体無いことをしました。



8月27日(土)16:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | グルメ | 管理

オートバイ小僧の日々 中免編その2

今日は8月19日、“バイクの日”だそうで。
バイクの日といえば前回の続きで、オートバイがテーマです。


250ガンマを手放したオイラは、どーしようか悩んでました。
当時のVガンマ、高かったし。
そこでいつものバイク屋さんへ相談に行くと、

スズキRG200ガンマがありました。

真っ赤な外観がカッコ良くてねぇ。
しかも定価48万5千円のところを、
40万円にしてくれるって。

ローン即決でした。


こうしてオイラの愛車となった200ガンマ、
良い点と悪い点を挙げてみるとこうなります。

良い点その1

とにかく軽く、取り回しが良い。

125ccクラスの車体ですからねぇ。
エンジンは200ccですが。
だから車重が125キロしかないんです。
足つきも良くてねぇ。
1回立ちゴケしましたが。

良い点その2

パワーを使いきれるエンジン。

結構トルクがあって、パワーも峠道にピッタリなんです。
しかも速すぎて怖いって事もないし。

悪い点その1

高回転で頭打ちになり、振動の多いエンジン。

タコメーターは10000回転からレッドゾーンなんですが、
8000回転以上はただ回ってるだけになります。
単気筒だから振動も多くてねぇ。
300キロぐらい走行すると、
手が痺れて限界になりました。

悪い点その2

航続距離が短い。

125ccの車体ですからね。
当然ガソリンタンクも125ccの大きさでした。
おまけにエンジンは200ccの2ストローク。
航続距離が短いのは当たり前です。
ガソリン満タンにして、
200キロ走る事が出来ませんでした。
だいたい180キロぐらいで、
リザーブタンクになりました。
一度なんか130キロでリザーブタンクに。
流石に唖然となりました。


結構200ガンマに満足してましたが、
憧れの(?)2台生活を過ごす事となりました。
何を買ったのかは次の機会にでも。



8月19日(金)18:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理


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