あーたらこーたら
 
日々の出来事などをダラダラと…
 



鉄道

せーんろはつづくーよ











10月14日は鉄道の日だったそうで。
鉄道といえば、今は亡き野上電鉄を思い出します。
今回は、そんな野上電鉄の話です。

野上電鉄といえば、
末期の悪評(怒声による案内放送とか)が有名ですが、
オイラが乗った頃はそんなに酷くありませんでした。
せいぜい、下記のような事があったくらいです。

時は1984年、2月。
野上電鉄の始発駅、日方駅に着いたのは早朝でした。
まだ暗かったのを覚えてます。
切符を買って電車に乗ると、
乗客はオイラと同行してた兄と兄の友人の3人だけ。
そうこうする内、車掌さんがやってきて一言。
「どちらまで?」
終点の登山口駅までと告げると、
まもなく電車は発車したのでした。
途中の駅に近づくと、乗客は誰一人いません。

すると、電車はそのまま通過。

各停の筈が、

イキナリ快速にへんし~ん!

その次の駅に近づいても、
人がいないのを確認するや通過。
それを繰り返し、紀伊野上駅に着きました。
ココの駅は電車がすれ違う駅なので、
停まったみたいでした。
電車は反対側から電車が来るのを待ちます。
その間、電車の写真を撮ったりしましたが、
文句一つ言われませんでした。
5分ほどたった頃でしょうか。
反対側の電車がやってきて、電車は発車しました。
結局、臨時快速(笑)は残りすべての駅を通過して、
終着駅の登山口駅に着いたのでした。

やっぱりね、こんな事してたらダメですよねぇ。
経営が苦しいくせに、ワンマン車じゃなかったし。
潰れるべくして潰れた、といったところでしょうか。
会社解散の一報を聞いた時、
「あ~やっぱりねぇ」と思いましたよ。

今でも現地には車両が保存されていますが、
見るたびにこの事を思い出すオイラなのでした。



10月18日(日)16:32 | トラックバック(0) | コメント(2) | 鉄道 | 管理


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