あーたらこーたら
 
日々の出来事などをダラダラと…
 



スポーツ

FANTASISTA















サッカー日本代表、
グループリーグ突破おめでとう御座います。
ポーランド戦についてはいろいろ意見がありますが、

ルールで認められてる以上、

それがサッカーだ

と思うんですがねぇ。
ワールドカップは教育の場ではありませんし。


そんなサッカーですが、オイラは声を大にして言いたい。

がんばれガンバ大阪!

悲しいくらいの成績低迷っぷりですからねぇ。
西野監督や長谷川監督の時は強かったのにね。
何がダメなんだろ?
まぁ常に強かった訳ではありませんでしたからねぇ。
Jリーグ創成期も、そんなに強くなかったし。


そんなJリーグ創成期、孤軍奮闘してたのが

GKの本並健治さん。

オイラの一番好きなサッカー選手です。
ド派手な衣装に身を包み、華麗にゴールを守る姿は、
今でも目に浮かびます。
キーパーチャージで腎臓が破裂しても、
ゴールを守り続けましたし。
ただ背が高くてイケメン、って訳じゃないんですよ。
ベルディに移籍した時は、悲しかったなぁ。


そんな本並さん、実は一度お会いした事があります。
今は亡き本並さんのお母様、
ウチの近所でスナックを経営なさってました。
オイラは別のスナックの常連なんですが、
そこのママさんがお母様とママさん仲間でした。
そこでお母様と本並さんが常連の店に遊びに来た時に、
ご一緒させていただいた訳なんです。


実際、目にする本並さんですが、

まぁ背が高くてイケメンな事。

それに元スター選手、オーラが違います。
お母様曰く、

「この子よりダンナの方が、

男前やった」

との事ですが。
お父様、一体どんなけ男前だったんだ?
話は戻りますが、本並さん、物静かな方でした。
一曲だけカラオケを歌ったんですが、
すっげー上手いの。
CDでも出せばいいのに、と思いました。



6月29日(金)15:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

いつも一緒に


「アリ・ボンバイエ」といえば、「炎のファイター」。
て訳で今回はプロレスがテーマです。


やっぱりねぇ、プロレスといえばアントニオ猪木なんですよ。
全盛期を知る人間としては。
ちょうど猪木の全盛期って、
プロレスの黄金時代ですからねぇ。
その時ジャイアント馬場は、全盛期を過ぎていたし。
前田日明の名言に、
「アントニオ猪木なら何をやっても許されるのか!」
というのがありますが、

仕方ないんじゃないかなぁ

と思います。

アントニオ猪木を中心に、

プロレスは廻っていたし。

別にオイラは猪木信者じゃないんですよ。
でもプロレス黄金期において、
アントニオ猪木が中心だったというのは、
粛然たる事実だと思います。


外国人選手で好きだったのは、
ブルーザー・ブロディでしょうか。
残念ながら故人ですが。
今でも「移民の歌」を聴くと、
チェーンを振り回す勇姿を思い出します。
やはり魅力は、
キングコング・ニー・ドロップでしょうか。
巨体なのに華麗に宙を舞う姿の美しさは、
破壊力と合わせて無二の物だと思います。
もうあの姿を二度と見る事は出来ないけど、
それだけに惜しいなぁ。



5月6日(日)10:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

ぼんばいえ!


最近「アリ・ボンバイエ」ばっかり聴いてる近頃ですが、
如何お過ごしでしょうか。


でもボクサーとしてのモハメド・アリって、
あまり凄いというイメージがないんですよねぇ。
初めて見たのが、
「モハメド・アリ対アントニオ猪木」だからでしょうか。
キンシャサの奇跡とは凄いなぁと思うんですが、
全盛期をナマで観てないせいでしょうね。


それより凄いなぁと思ったのが、
全盛期のマイク・タイソン。
1RKOを連発してた頃です。
タイソンって対戦相手より有利なのが、首回りの太さだけ。
だからウォームアップを盛んにして、
1Rからラッシュ全開という戦法だったんです。
コレが見事に成功したんですよねぇ。
ヘビー級だと一発があるから、
3Rぐらいまで様子見が普通だったのに1Rラッシュですから。
相手はあれよあれよという内にKOされてました。
アウトボクサーには通用しませんでしたが、
革命的な戦法だったと思います。


日本人で凄いと思ったのが、具志堅選手。
今やクイズでボケをかますオジサンとしてお馴染みですが、
現役時代は凄かったんですよ。
防衛記録は未だに破られてませんし。
目を悪くしなければ、もっと記録を伸ばしてたでしょうねぇ。
20連勝はしていたかも。


じゃあ一番好きなボクサーは誰かといえば、
ナジーム・ハメドです。
何が凄いって、漫画みたいなところでしょうか。
一発KOのパンチ力もさることながら、

猫のようなスウェーが凄いんです。

「背骨入ってんのか?」と思ってしまう動きです。
しかもスウェーの途中でありえない角度から、
パンチを放ったり。
そのうえ試合中にオーソドックスから、
サウスポーにチェンジします。
まるでボクシングというより、
何か別のパフォーマンスです。
YouTubeに試合の映像があるんで、
是非観てみる事をお勧めします。
歴代最強と言われる訳ですね。



4月30日(月)15:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

エーーーックス!!!



ピョンチャンオリンピックも終盤を迎えてますが、
日本勢、健闘してると思います。
立派な成績ですよ。


オリンピックも面白いんですが、
オイラとしてはイチオシは別にあります。
それがX Games。
ピョンチャンで銀メダルを取った平野選手も主戦場にしている、
世界的アクションスポーツの大会です。
とにかく派手なんですよねぇ。
見ていると、「ウォーッ!」とか歓声を上げたくなる事必須です。
種目もスキーやスノーボードだけじゃなく、
スノーモービル、BMX(夏季大会)、モトX(夏季大会)と多種多様です。


でもね、残念ながらなくなった種目もあるんですよ。
面白かったのに。
スカイサーフィンとかストリートリュージュとか、
インラインスケートです。


スカイサーフィンはスカイダイビングしながら、
足につけたボードで演技する競技です。
高度なテクニックを要求されるスポーツで、
ヘリコプター(逆さになって横回転する技)などの大技が魅力でした。
危険だから、という理由でなくなったそうですが。


ストリートリュージュは名の通り、
坂道をリュージュで滑り降りる競技です。
とにかく危険でねぇ。

クラッシュする選手がいないレースが、

ないくらい。

ドキドキハラハラする展開が魅力でしたが、
やっぱりなくなったのでした。

インラインスケートがなくなったのには、
違う事情があったようで。
日本の安床ブラザースが強すぎたせいのようです。
やっぱり欧米のスポーツですからねぇ。
ちょっとマズかったようです。


日本人が活躍してるのに注目度が低いX Gamesですが、
オリンピックを機に注目してみるのも良いかもしれませんね。



2月24日(土)15:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理


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