あーたらこーたら
 
日々の出来事などをダラダラと…
 



ペット

クロっちょんパート4

今回は阿呆猫、クロっちょんの話です。


あまりの手クセの悪さに繋がれて飼われてたと書きましたが、
どういう風に手クセが悪かったのか書いてなかったので、
その話でも。


ある晩のこと、晩御飯になりました。
当時は自由の身だったクロっちょん、
テーブルにオカズが並ぶと、
ニャーと泣きながらクレクレコール。
しかもスキあらばかっぱらおうとオカズを狙ってます。
当然、叱りながら動きを牽制してました。
そこへ父がやって来ました。
当時父は、夕刊を読みながら食事をするのが日課でした。
その父の横へスルスルと近づいたクロっちょん、

次の瞬間、

オカズを持つ箸を持った右手に、

強烈な猫パンチ!

そして思わず落としたオカズを咥え、

ウゥ~と唸って、

部屋の隅で身構えてました。

その手つきの鮮やかなこと。
クロっちょんの電撃作戦、大成功の巻でした。
当然クロっちょんは捕まって、怒られたのでしたが。
過去にもオカズをかっぱらうなどしてたクロっちょん、
コレが決定打となって繋いで飼われる事となりました。


尤も繋がれたとはいってもソコはクロっちょん、
時々脱走して大暴れしてましたが。
そんな話は次の機会にでも。



10月14日(金)11:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | ペット | 管理

三たびのクロっちょん

今回は、3回目のクロっちょんの話です。


ある朝のことでした。
前の晩にいつもの通り脱走したクロっちょん、
朝になって帰ってくると思ってたら、
帰ってきませんでした。
しかし微かに

「ニャー」

というクロっちょんの泣き声が。
どうやら近くにクロっちょんはいるようです。
でもあたりを見回しても、
クロっちょんはいませんでした。
泣き声を頼りにしばらく探してみると、

大家さんの2階の屋根で、

下りられなくなってました。

なんという事でしょう。
そう思うと同時に、情けなくなってきました。
いくらアホでもそこまでとは。
そうこうするうち、雨が降ってきました。
クロっちょん、ますますぴーんち!
結局、兄が大家さんの家に上がらせてもらい、
クロッちょんを無事捕まえたのでした。
捕まったクロっちょん、ケロリとした顔してました。
一体何を考えてたのやら。
何も考えてなかったのかもしれませんが。


別の日の事でした。
いつものように脱走したクロっちょん、
我が家のテラスの上でお昼寝してました。
まぁテラスといっても大した物でなく、
屋根はプラスチックの波板でした。
そうこうするうち、

ドンガラガッシャーンと、

大きな物音が。

何だと思って駆け寄ってみると、

クロっちょん、

屋根から転げ落ちてました。

お昼寝中、寝ぼけての事のようでした。
流石にクロっちょん、
バツの悪そうな顔をしてましねぇ。
ちょっと恥ずかしいようでした。


しかし下りられなくなったり、落ちたりと、
普通の猫とはひと味違うのが、
クロっちょんらしいですね。



7月21日(木)16:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | ペット | 管理

クロっちょんふたたび

とうの昔に2月22日は過ぎちゃいましたが、
今回はクロっちょんの続きの話です。

前回のタイトルに「阿呆猫」とありましたが、
ソレにはこんな由来が。
あまりの手クセの悪さの為に繋いで飼われてたクロっちょん、
普段は大人しくしてました。
ただ食い物の気配がすると大変身。
スーパーのポリ袋をカサカサ擦るだけで、
「ニャーニャー!」のクレクレコールの大コール。
その時なんですが、「クローっ!」と呼んでやると、
「ニャーっ!」と元気良くお返事してました。
ふと思って

「タマーっ!」

と呼んでみました。
全然違う名前なんで、
いくらなんでも返事はするまいと思ってました。
しかし、

「ニャーっ!」

元気良い返事が返ってきました。
モノは試しと

「ポチーっ!」

と呼んでみました。
いくらなんでもポチは犬の名前。
普通、返事しないはずです。

「ニャーっ!」

相変わらず元気良い返事でした。
そこで

「あほ~っ!」

と呼んでみました。
いくらなんでもねぇと思ってましたが、

「ニャーっ!」

あっさり返事しました。
どうやらクロっちょんは、
エサさえ貰えたら名前などどーでも良いようでした。
当然「あほクローっ!」と呼びかけても、
キチンと返事をしてました。
それ以来、ウチでは「あほクロ」と呼ぶのが、
一般的になりました。

で、そんなクロっちょんに、
良くイタズラを仕掛けたものです。
繋がれてるクロっちょんの手の爪が届くギリギリに、
エサを置いてみるというイタズラでした。
いやぁ、猫って器用な生き物なんですねぇ。
爪と肉球の間に挟んで、片手で口まで運んで食べてました。
繋いでる柱の高い所に、
エサをセロテープで貼ったりもしましたが、
ソレも見事なジャンプで取ってました。
太い棹と丈夫な糸があればこの猫釣れるんじゃないか、
と良く冗談めかして話したものです。

クロっちょんの話はまだまだありますが、
またの機会にでも。



3月5日(土)14:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | ペット | 管理

阿呆猫クロっちょん

今回は以前のブログでもお話した、
クロっちょんのお話です。

クロっちょんは、昔ウチで飼ってた猫です。
正式にはクロというんですが、
クロっちょんが仇名になってました。
野良上がりのせいか、とにかく口が卑しい猫でした。
飼いはじめた当初は、
何とか治るんやろうと思ってたんですが、
死ぬまで口が卑しいまんまでした。

しかも猫らしくない特徴もありました。
普通猫って、おなか一杯になったらエサを残すでしょ。
で、暫くしたら残したエサを食べたりする筈です。
しかしクロっちょんは違いました。

やればやっただけ、

エサを食べるんです。

エサを残した事なんて、滅多にありませんでした。

もうね、オマエは江戸っ子か、

というくらいです。

ホント、それくらい宵越しの銭は持たない、
クロっちょんなのでした。

こういう事がありました。
ある日、婆ぁちゃんがクロっちょんに、
エサをやりました。
婆ぁちゃんは滅多にエサをやらないので、
エサの量がわかりません。
結局、カップラーメン一杯の、
鰹節ゴハンをやったのでした。
正直、人間でもなかなかな量です。
オカンやオイラは、
流石のクロっちょんでも残すだろうと、
タカをくくってました。

しかし江戸っ子クロっちょん、

ぜ~んぶ食べちゃいました。

クロっちょん、食い過ぎで動けなくなってました。
流石にこの時だけは、
エサを目の前にやっても食べませんでした。

クロっちょんの話は他にも色々あるんですが、
次の機会にでも。



10月4日(日)15:30 | トラックバック(0) | コメント(2) | ペット | 管理


(1/1ページ)


FX自動売買 | 恋活 | 家電バーゲン | 放射能測定器 | 避難リュック
本のバーゲン | 地震速報機 | パスキット | さくらのVPS | じゃらん♪