あーたらこーたら
 
日々の出来事などをダラダラと…
 



趣味

オートバイ小僧の日々 中免編その4












前回の続きです。


200ガンマ一本に決め、
バイク生活を送ってたのですが、
長くは続きませんでした。

日本GPの予選を見に行く途中、
西名阪を走行してた時の事です。

突然ガシャーンと音がして、

速度がみるみる低下しました。

とりあえず路肩に寄せてみたものの、
エンジンは生きてるけど異音が。
ギアもチェンジの抵抗感がないし。
仕方なしに出口まで押しました。
いや~怖かったのなんの。
クルマがビュンビュン走ってるし。
なんとか出て、出口のオジサンに事情を説明して、
近くの駅まで。
這う這うの体で帰宅しましたが、
帰宅後に更なる追い討ちが。
バイク屋さんに引き取ってもらったのですが、

ミッション破損してるで

との事。
載せ換えるエンジンもなく、
そのまま廃車決定となりました。


そこで「どうしよう」と悩んでたら、
お店の展示車に新車のRGV250ガンマSP(VJ23A)が。
しかも55万5千円。
即ローン決定でした。


例によって良い点と悪い点を挙げてみるとこうなります。

良い点その1

トルク溢れるエンジン

ホント、低速トルクが豊富でした。
2サイクルとは思えないくらい。
当時兄貴が250カタナに乗ってたんですが、
それよりトルクがありました。

良い点その2

レーサー譲りのカウル

高速道路とか変な風が当たらないから、楽でねぇ。
よく計算されてるなぁ、と思ってました。

悪い点その1

とにかく速すぎる

エンジンの美味しいところを使うと、
あっという間に速度が3ケタになるんです。
元がレーサーだから、仕方ないのかも。


悪い点その2

オイル食いすぎ

1リットルのオイル缶、1000キロ持ちませんでした。
何度か修理に出したけど、結局治らず。


そんなこんなで乗り出したVJ23Aですが、
色々あって放置状態となりました。
このままじゃ勿体無いし、
知人にお金を借りて(その節はお世話になりました)、
動態にして売却しました。


この時2台生活が再開したので、あと一回続きます。



6月21日(水)17:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

カメラ・めらめら

今日はカメラの日だそうで。
1977年11月30日、
コニカがジャスピン・コニカを発売したのがこの日なんです。
そんな訳でカメラがテーマです。


オイラが今使ってるのは、ペンタのX-5というコンデジです。
乱視でメガネをかけてるんで、
一眼レフだとファインダーを覗くと視野をケられちゃうんです。
それがイヤでねぇ。
コンデジでモニター撮影ばっかりしてます。


以下この機種の良い点と悪い点を挙げてみると、
こうなります。

良い点その1

適度な大きさと重さ

カメラって小さければ小さい方が良いと思いがちですが、
ある程度の大きさと重さがあった方が、撮影しやすいんです。
その点X-5は、一眼に負けないくらい大きいんです。

良い点その2

使える500ミリ望遠

今ではコンデジじゃ当たり前の超望遠ですが、
手ブレ補正もあって結構使えます。
今の機種だともっと使いやすいんだろうなぁ。

良い点その3

単3電池駆動

今ではコンデジでも少数派となった単3電池駆動ですが、
やっぱり全国のコンビニで購入可能、というのは強みです。
リチウム電池なんか入れてみると、
いつ交換したか忘れるほど持ちますよ。

悪い点

電池室にメモリーを収納する点

頻繁にメモリーカードを取り出すのですが、
その度に電池室の蓋のロックを忘れそうになります。
先日、実際に忘れてデータが壊れた事も。
電池と別のスロットにメモリーを収納できれば、
と購入当初から思ってます。


そんなX-5ですが、まだまだ使うと思います。
カメラ店で新製品を見たら、心が動きそうになるケド。


と、コンデジの話ばかりしてきましたが、
一眼も2台持ってます。
フィルム機ですが。
ペンタのK2とK2DMDの2台を。
目を悪くしちゃったんで、もっぱら観賞用になってますが。
でも良いですよねぇ、フィルム機って。
空レリーズ切って、巻き上げレバーを指に滑らすだけでも、
ワクワクしてきます。
コレはデジカメには無い楽しさでしょうねぇ。


さて、今夜は久々に一眼いじりでもしましょうかねぇ。



11月30日(水)16:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

オートバイ小僧の日々 中免編その3

前回の続きで、憧れの(?)2台生活になった話です。


いつものバイク屋さんへバイクで行くと、
色々話したりして過ごすのが週イチでありました。
休憩時間には缶コーヒー片手に、バイク談義したりして。
そんな中、「ええのん入ったよ」と店員さんが薦める、
1台のバイクが。

88年式ヤマハTZR250でした。

色はパールホワイトに赤のストライプという、
ヤマハワークスカラー。
機種コード2XTと呼ばれるやつです。
走行はまだまだ走れる1万キロちょい、
価格は17万8千円。
今じゃ信じられない程安値ですが、
当時はそんなモンでした。
もぅね、有頂天になって、
ローン用紙にサインしてました。


こうしてオイラの愛車となったTZR250。
良い点と悪い点を挙げてみるとこうなります。

良い点その1

ハンドリングが良い。

流石“ハンドリングのヤマハ”です。
250ガンマのような癖もなく、
スーッとコーナーを曲がります。
立ち上がりも上品だし。
誰でも簡単に人車一体感を味わえます。

良い点その2

モーターのようにスムーズなエンジン。

流石に極低速はトルクがありませんが、
そっから先はスムーズに回ります。

悪い点その1

スムーズすぎるエンジン。

欲を言えばもっと荒々しく吹け上がったりした方が、
パワー感があったように思います。


こうして始まった2台生活ですが、
当初は200ガンマを峠道用、
TZR250をツーリング用と考えてました。
でもね、結局200ガンマにばっかり乗るようになってました。
TZR250には、何の不満もありませんでしたけど。
当時のオイラには、200ガンマの方が合ってたみたいです。
で、友人にTZR250の売却を決め、
200ガンマ一本で行こうとしてた時に悲劇(?)が。
この悲劇(?)については、またの機会にでも。



9月18日(日)14:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

さいくりんぐ・ぶぎ











今回のテーマは身近な乗り物、
自転車です。


写真の自転車に乗ってるんですが、
どー見てもマウンテンバイクですよねぇ。
実は違うんです。

マウンテンバイク“風”自転車なんです。

どう違うかといいますと、コレ、
あくまで舗装路用自転車なんです。

前後にサスついてますケド。

つまり前後のサスはハッタリで、
オフロード走行は出来ないんです。
まぁ本格的なオフロード走行はやらないし、
前後にサス付いてた方が乗り心地良いだろうと思い、
購入しました。


実はコレが初めての自分用自転車だったりします。
ガキの頃は病気だったから、
自転車を禁止されてたんです。
病気もマシになったし、
「コレじゃイカン」と思って乗れるようになったのが、
高校の頃。
それから原付とかバイクに乗り出したので、
自分用の自転車は持ってませんでした。


で、そうやって自転車で走ってみると、
気付く事があります。
日本の道路って、段差が多く酷いですねぇ。
しょっちゅう工事をやってるせいでしょうか?
アスファルトがボコボコなんて、ザラにあります。
自転車の街なのに。
そして自転車の街やのに、自転車専用レーンが少ない。
まぁ整備はこれから、なのかもしれませんが。
もうちょっと走りやすくなるよう、
改善してくれたらなぁと思うのでした。



9月2日(金)14:05 | トラックバック(0) | コメント(2) | 趣味 | 管理

オートバイ小僧の日々 中免編その2

今日は8月19日、“バイクの日”だそうで。
バイクの日といえば前回の続きで、オートバイがテーマです。


250ガンマを手放したオイラは、どーしようか悩んでました。
当時のVガンマ、高かったし。
そこでいつものバイク屋さんへ相談に行くと、

スズキRG200ガンマがありました。

真っ赤な外観がカッコ良くてねぇ。
しかも定価48万5千円のところを、
40万円にしてくれるって。

ローン即決でした。


こうしてオイラの愛車となった200ガンマ、
良い点と悪い点を挙げてみるとこうなります。

良い点その1

とにかく軽く、取り回しが良い。

125ccクラスの車体ですからねぇ。
エンジンは200ccですが。
だから車重が125キロしかないんです。
足つきも良くてねぇ。
1回立ちゴケしましたが。

良い点その2

パワーを使いきれるエンジン。

結構トルクがあって、パワーも峠道にピッタリなんです。
しかも速すぎて怖いって事もないし。

悪い点その1

高回転で頭打ちになり、振動の多いエンジン。

タコメーターは10000回転からレッドゾーンなんですが、
8000回転以上はただ回ってるだけになります。
単気筒だから振動も多くてねぇ。
300キロぐらい走行すると、
手が痺れて限界になりました。

悪い点その2

航続距離が短い。

125ccの車体ですからね。
当然ガソリンタンクも125ccの大きさでした。
おまけにエンジンは200ccの2ストローク。
航続距離が短いのは当たり前です。
ガソリン満タンにして、
200キロ走る事が出来ませんでした。
だいたい180キロぐらいで、
リザーブタンクになりました。
一度なんか130キロでリザーブタンクに。
流石に唖然となりました。


結構200ガンマに満足してましたが、
憧れの(?)2台生活を過ごす事となりました。
何を買ったのかは次の機会にでも。



8月19日(金)18:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

オートバイ小僧の日々 中免編その1

今回は前回の続きで、オートバイがテーマです。


NS50Fに乗っていてそれなりに満足だったんですが、
困った点もありました。
バイク自体にはなかったんですよ。
でも原付は原付。

最高速度30キロってのがねぇ。

守ってたらクルマに煽られて危険だし、
交通の流れに乗ってたら、
いつ捕まるかヒヤヒヤものだし。
まぁソレはハナからわかってた事なんですが、
やっぱり不満に思うワケですよ。
そこで普通二輪免許
(オイラが取った時は中型二輪免許でした)
を取得しました。


しばらくはそのままNS50Fに乗ってましたが、
92年のある日に本屋へ出かけると、
ちょうど隣にバイク屋が。
スズキSW-1が出た時期で、
どんなバイクか気になってました。
そこでそのバイク屋へ行ったのでした。
SW-1はなかったんですが、

87年式スズキ250ガンマの新古車がありました。

しかもお値段なんと25万!

30分後、ローン用紙にサインしてました。

ついイキオイでオートバイを買っちゃいました。
後悔は今もしてませんが。
87年式ガンマといえば、パラツインエンジンの最終型。
あまり売れなかったオートバイです。
ウォルターウルフカラーが有名ですが、

オイラのはワークスカラーの青白でした。

正直、同じカラーのオートバイを見た事がありません。
ネットで画像検索しても、出てこないし。
ウォルターウルフカラーならあるんですけどねぇ。
写真が残ってないのが残念です。


そんな訳で更に大きな翼を手に入れたんですが、
行動半径が更に広がりました。
知人に合う為に三重県まで出かけたりとか。
もちろん瀞八丁にも行きましたよ。
あと高速道路に乗れるようになったんで、
スピードの世界も体験しました。
トンナップもこのオートバイでした。
そういえば「フロント16インチで乗りにくくない?」と、
良く聞かれました。
実際はラクだったんですよ。
ブレーキかけてキッカケを与えると、

勝手に曲がってくれるんですから。

アクセル開けると起き上がりますし。
今思えば先生のようなオートバイでした。
そんなオートバイですが1年後、
コケてフロントフォークが曲がり、
廃車になったのでした。


それからどんなオートバイに乗ったかは、
次の機会にでも。



8月7日(日)19:30 | トラックバック(0) | コメント(2) | 趣味 | 管理

汚れた英雄(ひでお)











今日は鈴鹿8耐の決勝日。
という訳で、バイクレースがテーマです。


今、鈴鹿8耐を聴いてますが、
サーキットはすっかりご無沙汰です。
クルマ持たなくなったし、遠いからねぇ。
夏は熱いし、冬は寒いし。
地上波も中継しなくなったし。
すっかり浦島太郎です。


そんなオイラが好きなライダーは、
↑の写真のフレディ・スペンサーです。
よく「嘘つきフレディ」とか言われますが。
実際に走りを観たんですが、
凄かったんですよ。


それは93年日本GPの事でした。
当時フレディは、
ソノート・ヤマハで復活を遂げたばかり。
その復活は本物かどうか注目の的でした。
そりゃ見ものじゃわいと、
オイラは知人とヘアピンで観戦してました。
そうして予選一回目が始まりました。
最初はコースの感触を確かめるように、
流して走行するフレディ。
オイラ達はいつ本気を出すか、
ワクワクしてました。
そのうち明らかに様子が変わりました。
甲高くなるエンジン音。
シャープになったコーナーリング。
本気モードに入ったのが明らかでした。

「やっぱりフレディは違うぜ」

と知人と盛り上がってました。
が、次の周、フレディは来ませんでした。
ヘアピンを立ち上がり130Rに向かう途中で転倒、
骨折リタイヤでした。
しかもそれが原因で引退。
やっぱりフレディはフレディでした。
でもあの本気モードの輝きは、
ダイヤモンドの欠片だと信じてます。













日本人では阿部典史が好きでした。
本格的にデビューする前から、
雑誌で名前は知ってました。
しかし93年全日本の開幕戦、
初めて走りを観て唖然となりました。

1人だけバンク角が違うんですよ。

もぅ笑ってしまうくらい。
惜しくも優勝はならなかったけど、
記憶に残るレースになりました。
で、あっという間にGPライダーになったけど、
正直マシンに恵まれてないようでした。
何回か勝ったけど、
ホンダならチャンピオンだったでしょうねぇ。
そんなノリックも亡くなって9年。
時の経つのは早いモノです。



7月31日(日)12:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

オートバイ小僧の日々 原付編

今回はオートバイがテーマです。


初めて乗ったのは18の時、高校卒業してからでした。
兄のホンダ イブPAXっていうスクーターでねぇ。
なんかRPGで

「ゆめのつばさをてにいれた」

みたいな、気分になりました。

「コレさぇあれば、

ドコにでも行ける」

って感じの。
楽しかったなぁ。
コレだからオートバイは止められないんですよねぇ。
色々ウロチョロしましたが、
オイラが事故って廃車にしちゃいました。
結構な事故だったんですよ。
何ヶ月か入院しましたし。

しかしソコでメゲないのが、オートバイ小僧。
初めて自分のオートバイを購入しました。
同じくホンダのNS50Fってオートバイ。
ヘッドライトがデュアルになった、
後期型のモデルです。
今度はグレードアップ(?)して、ギヤ付になりました。
最初は乗りにくかったなぁ。
だって7000回転以下が使いモノにならないんですから。
そっから先は天国なんですけどね。
だから勉強になりましたよ。
同時にエンジンを回す楽しさも、教えてもらいました。


NS50Fになった途端、行動半径がさらに拡大しました。
ある日、お昼にミッションオイルを交換して、
気持ち良いんでそのまま走ってたら、

気づくと瀞八丁にいました。

ウチから片道4時間の場所です。
勿論、帰りは半ベソで帰りましたよ。
あと、日の岬へ何人かで行った時の話。
どノーマルでNS50Fに乗ってたオイラは、
コーナーをスピードリミッター効かせながら、
走ってました。
ソレを見た同行の知人に、

「ソレは反則」

って言われちゃいましたが。
あと冬のR310の峠越えで、

「この先降雪注意」

の看板無視してそのまま走り、
雪だらけで大ベソかいたりとか。


そんな教科書的存在のNS50Fですが、
大きいのを所有した時に兄に譲りました。
イブPAXのお詫びです。
ちょっと勿体無かったなぁと、今でも後悔してますが。
という訳で次からは大きいのになるんですが、
その話はまたの機会に。



7月17日(日)16:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理


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