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レジャー・旅行

ホテル・かりふぉーにゃ

最近、大阪はホテル不足だそうで。
出張なんかは下手したら奈良や和歌山に宿泊、
なんて事もチラホラ。
オイラはあまり旅行しないんでお世話にならないんですが、
それでも印象に残ったホテルの話を少し。

昔、ちょいちょい泊りがけで宴会をやってました。
その時にお世話になったのが、某ホテル。
宿泊料が安かったからねぇ。
そのかわりヘンな場所が満載でした。

部屋の一部だけ、

板張りになってたとか。

なんでも昔はボーリング場だったそうで、
レーンの名残がそのまま残ってたそうな。
本当かどうかは不明ですが。
あと、

24時間いつでも出入り自由、

ビールの自販機は、

24時間休みなしに稼動とか。

ホント、変なホテルでした。
極め付けが一時期あった夜間入口。
一度利用した事があるんですが、

係の人が外人で、

日本語が通じませんでした。

えらく難儀した挙句、
通じなかったので帰った記憶があります。
一体、何の為の夜間入口だったんでしょうか?
謎は深まるばかりです。
まぁ一番恐ろしいのは、

このホテルが絶賛営業中、

という事でしょうねぇ。

だからホテルの名前は伏せておきます。

30年ぐらい前に泊まった東京のホテルは、
神田の神保町にありました。
まぁホテルというより和風旅館といった佇みで、
料理も普通、風呂やトイレも普通でした。
ただ部屋の一点を除いて。

部屋の中に事務用デスクが、

どーんと鎮座してた点でした。

事務用デスクというのはアレですよ、
工事の現場事務所や学校の職員室でお馴染みのアレ。
普通、ホテルには備わってないものです。
実はこのホテルは錦友館という名でした。
集英社や白泉社御用達のホテルで、
オイラも集英社にお世話になって泊まったのでした。

そう、このホテルはカンヅメ用

のホテルだったんです。

カンヅメってのはアレですね、
原稿の締切ギリギリになった時、
作家を閉じ込めて原稿をやらせる事です。
編集者が見張りについたりして。
この時の攻防はドラマに匹敵するそうです。
しかし、何が悲しゅうてこんな目に。
オイラには、編集者の見張りはついてませんでしたが。
今となってはホテルも取り壊され、
貴重といえば貴重な体験をしたんですが、
もぅ二度としたくない体験でした。



3月8日(火)15:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理


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