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2015年10月11日を表示

不死身の男

オイラには兄が一人いるんですが、ソレが凄いんですよ。
何度も死にかけてるんですが、無事生きてます。
今回はそんな兄のお話です。

兄が3歳の頃の話です。
雨が上がったある日、
兄は5歳の友人と遊びに出かけました。
出かけた先は野壷でした。
野壷ってのはね、肥溜めです。
田舎だから昔はよくあってねぇ、
「きけん はまるな」なんて看板がありました。
実際ハマって亡くなった子供もいました。
そんな場所で兄と友人は、
二人で石を投げて遊んでました。
そうこうしている内、

兄はズルッと滑って、

野壷の中へ。

とっさに友人が引き上げてくれたものの、
二人はウンチまみれ。
騒ぎを聞いて駆けつけた近所の大人に助けられ、
無事事なきを得ました。
結局、新聞沙汰になり、
母は友人に人命救助の賞状を申請したのでした。

大学生の時の話。
兄は原付バイクで峠道を走ってました。
最初はタダの峠道だったのが、次第にハードな酷道へ。
どんどん足場が狭くなり、崖っぷちの道になりました。
「こりゃアカン」と思った瞬間、
滑って崖のふちギリギリでバイクは停まりました。
あと数センチで、
崖の下へと真っ逆さまのところでした。
それから何度も切り替えしして、道を戻ったのでした。

同じく大学生の時の話。
兄は爺さん夫婦を乗せて、クルマを運転してました。
走るうち、クルマの後ろから異音が。
「大丈夫、大丈夫」
兄はそう言ってましたが、爺さんは納得しません。
結局、爺さんに押し切られ、
クルマを停めて点検すると、

リアタイヤが、

外れかけてました。

もしそのまま走ってたら、事故になるところでした。

兄の話は他にもありますが、またの機会にでも。



10月11日(日)17:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他 | 管理


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