あーたらこーたら
 
日々の出来事などをダラダラと…
 



Show by Apr/5/2016

クロっちょんふたたび

とうの昔に2月22日は過ぎちゃいましたが、
今回はクロっちょんの続きの話です。

前回のタイトルに「阿呆猫」とありましたが、
ソレにはこんな由来が。
あまりの手クセの悪さの為に繋いで飼われてたクロっちょん、
普段は大人しくしてました。
ただ食い物の気配がすると大変身。
スーパーのポリ袋をカサカサ擦るだけで、
「ニャーニャー!」のクレクレコールの大コール。
その時なんですが、「クローっ!」と呼んでやると、
「ニャーっ!」と元気良くお返事してました。
ふと思って

「タマーっ!」

と呼んでみました。
全然違う名前なんで、
いくらなんでも返事はするまいと思ってました。
しかし、

「ニャーっ!」

元気良い返事が返ってきました。
モノは試しと

「ポチーっ!」

と呼んでみました。
いくらなんでもポチは犬の名前。
普通、返事しないはずです。

「ニャーっ!」

相変わらず元気良い返事でした。
そこで

「あほ~っ!」

と呼んでみました。
いくらなんでもねぇと思ってましたが、

「ニャーっ!」

あっさり返事しました。
どうやらクロっちょんは、
エサさえ貰えたら名前などどーでも良いようでした。
当然「あほクローっ!」と呼びかけても、
キチンと返事をしてました。
それ以来、ウチでは「あほクロ」と呼ぶのが、
一般的になりました。

で、そんなクロっちょんに、
良くイタズラを仕掛けたものです。
繋がれてるクロっちょんの手の爪が届くギリギリに、
エサを置いてみるというイタズラでした。
いやぁ、猫って器用な生き物なんですねぇ。
爪と肉球の間に挟んで、片手で口まで運んで食べてました。
繋いでる柱の高い所に、
エサをセロテープで貼ったりもしましたが、
ソレも見事なジャンプで取ってました。
太い棹と丈夫な糸があればこの猫釣れるんじゃないか、
と良く冗談めかして話したものです。

クロっちょんの話はまだまだありますが、
またの機会にでも。



Mar.5(Sat)14:20 | Trackback(0) | Comment(0) | ペット | Admin


(1/1page)