あーたらこーたら
 
日々の出来事などをダラダラと…
 



2016年7月を表示

不死身の男 その2

今回は兄の話です。


さて就職した兄なんですが、
職業柄夜が遅い事が多々ありました。
午前様なんてしょっちゅう。
問題は時間より、ウチの近所の交差点にありました。


ウチの近所の交差点、事故が多くてねぇ。
夜中まで起きてると、
ドカ~ンと事故が起こるなんて珍しくありませんでした。
それで駆けつけてみると、
タクシーが衝突して横転してたりとか。
夜11時を回ると、点滅信号になってたせいかも。
とにかく事故が多くて、
付近の住民はヘンに事故慣れしてました。


仕事を終えた兄は、
上司の運転する車でウチまで送ってもらってました。
ヒラは車通勤禁止だったので。
で、あと少しでウチという時、
近所の交差点に差し掛かったのでした。
兄も事故が多いのは知ってたので、
上司に注意を促そうとしました。

「ココね、事故が多いんで…」

次の瞬間、

ドカーンと大きな衝撃音が。

助手席に座っていた兄に、
トラックが突っ込んできたのでした。


この時はオイラも起きてたので、良く覚えています。
衝撃音がしたので、
「またかいな」と思いつつ駆けつけると、

助手席には見慣れた顔が。

トラックに突っ込まれた助手席はぐちゃぐちゃでしたが、
兄は怪我ひとつなくピンピンしてました。
車は廃車になったそうですが。
結局、オイラはいつものように交通整理をしたりして、
兄の不死身っぷりにちょっと恐れを感じてたのでした。



7月31日(日)14:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他 | 管理

汚れた英雄(ひでお)











今日は鈴鹿8耐の決勝日。
という訳で、バイクレースがテーマです。


今、鈴鹿8耐を聴いてますが、
サーキットはすっかりご無沙汰です。
クルマ持たなくなったし、遠いからねぇ。
夏は熱いし、冬は寒いし。
地上波も中継しなくなったし。
すっかり浦島太郎です。


そんなオイラが好きなライダーは、
↑の写真のフレディ・スペンサーです。
よく「嘘つきフレディ」とか言われますが。
実際に走りを観たんですが、
凄かったんですよ。


それは93年日本GPの事でした。
当時フレディは、
ソノート・ヤマハで復活を遂げたばかり。
その復活は本物かどうか注目の的でした。
そりゃ見ものじゃわいと、
オイラは知人とヘアピンで観戦してました。
そうして予選一回目が始まりました。
最初はコースの感触を確かめるように、
流して走行するフレディ。
オイラ達はいつ本気を出すか、
ワクワクしてました。
そのうち明らかに様子が変わりました。
甲高くなるエンジン音。
シャープになったコーナーリング。
本気モードに入ったのが明らかでした。

「やっぱりフレディは違うぜ」

と知人と盛り上がってました。
が、次の周、フレディは来ませんでした。
ヘアピンを立ち上がり130Rに向かう途中で転倒、
骨折リタイヤでした。
しかもそれが原因で引退。
やっぱりフレディはフレディでした。
でもあの本気モードの輝きは、
ダイヤモンドの欠片だと信じてます。













日本人では阿部典史が好きでした。
本格的にデビューする前から、
雑誌で名前は知ってました。
しかし93年全日本の開幕戦、
初めて走りを観て唖然となりました。

1人だけバンク角が違うんですよ。

もぅ笑ってしまうくらい。
惜しくも優勝はならなかったけど、
記憶に残るレースになりました。
で、あっという間にGPライダーになったけど、
正直マシンに恵まれてないようでした。
何回か勝ったけど、
ホンダならチャンピオンだったでしょうねぇ。
そんなノリックも亡くなって9年。
時の経つのは早いモノです。



7月31日(日)12:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

炎のさだめ

今回は一番好きなアニメ、「装甲騎兵ボトムズ」の話です。


月曜深夜26時、

サンテレビで放映中です。

ちょうど今は第2部、クメン王国編です。
いや~改めて観たのは本放送以来なんですが、
やっぱり面白いわ。
全編に漂うハードボイルドの香りが良いんですよねぇ。
渋い登場人物も多いし。

言い方を変えれば、

おっさんアニメなんですケド。

だってキリコとライバルのイプシロンは別として、
ワキを固めるのがオッサンばっかりなんですもの。
女といえば、
ヒロインのフィアナとサブヒロインのココナぐらい。
あとは軍人だったり秘密結社だったり、
誰彼にしろオッサンです。
特にココナが出てくる第3話まで、

カプセル内のフィアナ以外、

オッサンばっかし。

華やかさに欠ける点が、
ガンダムよりマイナーな原因なのかもしれませんが。


メカ的には主人公メカのスコープドックの扱いが、
凄く良いんですよねぇ。

ホント、ただの道具。

同じようなのがバンバン出てきて、
ガンガン壊されます。
作中の戦車や銃、他のメカと同レベル。
色も戦車と同じ迷彩系。
派手さには欠けますが。

大体、全長18mで極彩色、

そんな兵器を使えるか?

戦場で目立った仕方ないと思うケド。
しかも試作機の方が量産型より優れてるし。
兵器って普通は逆なんですけどねぇ。
コストとかの問題さえなければ。
好きなメカはスコープドック・ターボカスタムですね。
ウドの治安警察との決戦用のヤツです。
メカ自体もさることながら、
バニラとの台詞のやり取りが良いんですよねぇ。
仕上がったATの左肩を赤く塗ったバニラに対し、

「レッドショルダーの赤はもっと

暗い、

血の色だ。

それとマークは右肩だ」

自分の過去を初めて語るキリコの台詞が秀逸です。


あと思い出すのが本放送の時、
「地獄の金曜日」でしたっけ。
夕方5時~ 聖戦士ダンバイン
5時30分~ 科学戦隊ダイナマン
5時55分~ 装甲騎兵ボトムズ
今思うとかなり豪華なラインナップですねぇ。
テレビ観る為に必死で学校から帰ったのを覚えてます。
当時はビデオってまだ普及してなかったし。
今はそんなに真剣にアニメを観てないなぁ。



7月24日(日)16:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | まんが・アニメ | 管理

三たびのクロっちょん

今回は、3回目のクロっちょんの話です。


ある朝のことでした。
前の晩にいつもの通り脱走したクロっちょん、
朝になって帰ってくると思ってたら、
帰ってきませんでした。
しかし微かに

「ニャー」

というクロっちょんの泣き声が。
どうやら近くにクロっちょんはいるようです。
でもあたりを見回しても、
クロっちょんはいませんでした。
泣き声を頼りにしばらく探してみると、

大家さんの2階の屋根で、

下りられなくなってました。

なんという事でしょう。
そう思うと同時に、情けなくなってきました。
いくらアホでもそこまでとは。
そうこうするうち、雨が降ってきました。
クロっちょん、ますますぴーんち!
結局、兄が大家さんの家に上がらせてもらい、
クロッちょんを無事捕まえたのでした。
捕まったクロっちょん、ケロリとした顔してました。
一体何を考えてたのやら。
何も考えてなかったのかもしれませんが。


別の日の事でした。
いつものように脱走したクロっちょん、
我が家のテラスの上でお昼寝してました。
まぁテラスといっても大した物でなく、
屋根はプラスチックの波板でした。
そうこうするうち、

ドンガラガッシャーンと、

大きな物音が。

何だと思って駆け寄ってみると、

クロっちょん、

屋根から転げ落ちてました。

お昼寝中、寝ぼけての事のようでした。
流石にクロっちょん、
バツの悪そうな顔をしてましねぇ。
ちょっと恥ずかしいようでした。


しかし下りられなくなったり、落ちたりと、
普通の猫とはひと味違うのが、
クロっちょんらしいですね。



7月21日(木)16:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | ペット | 管理

オートバイ小僧の日々 原付編

今回はオートバイがテーマです。


初めて乗ったのは18の時、高校卒業してからでした。
兄のホンダ イブPAXっていうスクーターでねぇ。
なんかRPGで

「ゆめのつばさをてにいれた」

みたいな、気分になりました。

「コレさぇあれば、

ドコにでも行ける」

って感じの。
楽しかったなぁ。
コレだからオートバイは止められないんですよねぇ。
色々ウロチョロしましたが、
オイラが事故って廃車にしちゃいました。
結構な事故だったんですよ。
何ヶ月か入院しましたし。

しかしソコでメゲないのが、オートバイ小僧。
初めて自分のオートバイを購入しました。
同じくホンダのNS50Fってオートバイ。
ヘッドライトがデュアルになった、
後期型のモデルです。
今度はグレードアップ(?)して、ギヤ付になりました。
最初は乗りにくかったなぁ。
だって7000回転以下が使いモノにならないんですから。
そっから先は天国なんですけどね。
だから勉強になりましたよ。
同時にエンジンを回す楽しさも、教えてもらいました。


NS50Fになった途端、行動半径がさらに拡大しました。
ある日、お昼にミッションオイルを交換して、
気持ち良いんでそのまま走ってたら、

気づくと瀞八丁にいました。

ウチから片道4時間の場所です。
勿論、帰りは半ベソで帰りましたよ。
あと、日の岬へ何人かで行った時の話。
どノーマルでNS50Fに乗ってたオイラは、
コーナーをスピードリミッター効かせながら、
走ってました。
ソレを見た同行の知人に、

「ソレは反則」

って言われちゃいましたが。
あと冬のR310の峠越えで、

「この先降雪注意」

の看板無視してそのまま走り、
雪だらけで大ベソかいたりとか。


そんな教科書的存在のNS50Fですが、
大きいのを所有した時に兄に譲りました。
イブPAXのお詫びです。
ちょっと勿体無かったなぁと、今でも後悔してますが。
という訳で次からは大きいのになるんですが、
その話はまたの機会に。



7月17日(日)16:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理


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