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2018年4月30日を表示

ぼんばいえ!


最近「アリ・ボンバイエ」ばっかり聴いてる近頃ですが、
如何お過ごしでしょうか。


でもボクサーとしてのモハメド・アリって、
あまり凄いというイメージがないんですよねぇ。
初めて見たのが、
「モハメド・アリ対アントニオ猪木」だからでしょうか。
キンシャサの奇跡とは凄いなぁと思うんですが、
全盛期をナマで観てないせいでしょうね。


それより凄いなぁと思ったのが、
全盛期のマイク・タイソン。
1RKOを連発してた頃です。
タイソンって対戦相手より有利なのが、首回りの太さだけ。
だからウォームアップを盛んにして、
1Rからラッシュ全開という戦法だったんです。
コレが見事に成功したんですよねぇ。
ヘビー級だと一発があるから、
3Rぐらいまで様子見が普通だったのに1Rラッシュですから。
相手はあれよあれよという内にKOされてました。
アウトボクサーには通用しませんでしたが、
革命的な戦法だったと思います。


日本人で凄いと思ったのが、具志堅選手。
今やクイズでボケをかますオジサンとしてお馴染みですが、
現役時代は凄かったんですよ。
防衛記録は未だに破られてませんし。
目を悪くしなければ、もっと記録を伸ばしてたでしょうねぇ。
20連勝はしていたかも。


じゃあ一番好きなボクサーは誰かといえば、
ナジーム・ハメドです。
何が凄いって、漫画みたいなところでしょうか。
一発KOのパンチ力もさることながら、

猫のようなスウェーが凄いんです。

「背骨入ってんのか?」と思ってしまう動きです。
しかもスウェーの途中でありえない角度から、
パンチを放ったり。
そのうえ試合中にオーソドックスから、
サウスポーにチェンジします。
まるでボクシングというより、
何か別のパフォーマンスです。
YouTubeに試合の映像があるんで、
是非観てみる事をお勧めします。
歴代最強と言われる訳ですね。



4月30日(月)15:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理


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