あーたらこーたら
 
日々の出来事などをダラダラと…
 



汚れた英雄(ひでお)











今日は鈴鹿8耐の決勝日。
という訳で、バイクレースがテーマです。


今、鈴鹿8耐を聴いてますが、
サーキットはすっかりご無沙汰です。
クルマ持たなくなったし、遠いからねぇ。
夏は熱いし、冬は寒いし。
地上波も中継しなくなったし。
すっかり浦島太郎です。


そんなオイラが好きなライダーは、
↑の写真のフレディ・スペンサーです。
よく「嘘つきフレディ」とか言われますが。
実際に走りを観たんですが、
凄かったんですよ。


それは93年日本GPの事でした。
当時フレディは、
ソノート・ヤマハで復活を遂げたばかり。
その復活は本物かどうか注目の的でした。
そりゃ見ものじゃわいと、
オイラは知人とヘアピンで観戦してました。
そうして予選一回目が始まりました。
最初はコースの感触を確かめるように、
流して走行するフレディ。
オイラ達はいつ本気を出すか、
ワクワクしてました。
そのうち明らかに様子が変わりました。
甲高くなるエンジン音。
シャープになったコーナーリング。
本気モードに入ったのが明らかでした。

「やっぱりフレディは違うぜ」

と知人と盛り上がってました。
が、次の周、フレディは来ませんでした。
ヘアピンを立ち上がり130Rに向かう途中で転倒、
骨折リタイヤでした。
しかもそれが原因で引退。
やっぱりフレディはフレディでした。
でもあの本気モードの輝きは、
ダイヤモンドの欠片だと信じてます。













日本人では阿部典史が好きでした。
本格的にデビューする前から、
雑誌で名前は知ってました。
しかし93年全日本の開幕戦、
初めて走りを観て唖然となりました。

1人だけバンク角が違うんですよ。

もぅ笑ってしまうくらい。
惜しくも優勝はならなかったけど、
記憶に残るレースになりました。
で、あっという間にGPライダーになったけど、
正直マシンに恵まれてないようでした。
何回か勝ったけど、
ホンダならチャンピオンだったでしょうねぇ。
そんなノリックも亡くなって9年。
時の経つのは早いモノです。



Jul.31(Sun)12:33 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

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