あーたらこーたら
 
日々の出来事などをダラダラと…
 



オートバイ小僧の日々 中免編その3

前回の続きで、憧れの(?)2台生活になった話です。


いつものバイク屋さんへバイクで行くと、
色々話したりして過ごすのが週イチでありました。
休憩時間には缶コーヒー片手に、バイク談義したりして。
そんな中、「ええのん入ったよ」と店員さんが薦める、
1台のバイクが。

88年式ヤマハTZR250でした。

色はパールホワイトに赤のストライプという、
ヤマハワークスカラー。
機種コード2XTと呼ばれるやつです。
走行はまだまだ走れる1万キロちょい、
価格は17万8千円。
今じゃ信じられない程安値ですが、
当時はそんなモンでした。
もぅね、有頂天になって、
ローン用紙にサインしてました。


こうしてオイラの愛車となったTZR250。
良い点と悪い点を挙げてみるとこうなります。

良い点その1

ハンドリングが良い。

流石“ハンドリングのヤマハ”です。
250ガンマのような癖もなく、
スーッとコーナーを曲がります。
立ち上がりも上品だし。
誰でも簡単に人車一体感を味わえます。

良い点その2

モーターのようにスムーズなエンジン。

流石に極低速はトルクがありませんが、
そっから先はスムーズに回ります。

悪い点その1

スムーズすぎるエンジン。

欲を言えばもっと荒々しく吹け上がったりした方が、
パワー感があったように思います。


こうして始まった2台生活ですが、
当初は200ガンマを峠道用、
TZR250をツーリング用と考えてました。
でもね、結局200ガンマにばっかり乗るようになってました。
TZR250には、何の不満もありませんでしたけど。
当時のオイラには、200ガンマの方が合ってたみたいです。
で、友人にTZR250の売却を決め、
200ガンマ一本で行こうとしてた時に悲劇(?)が。
この悲劇(?)については、またの機会にでも。



9月18日(日)14:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

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